日本フラワーソープ協会 福岡地区エリアマネージャー 友野恒彦(経済学科 平成3年卒) 日本フラワーソープ協会は「株式会社デキャンタージュ」を母体として運営されている団体です。 日本フラワーソープ協会の作品は、純国産、九州産の石鹸粘土を使い、花びら一枚から手作りで作り上げるオートクチュール(haute couture 一点物)です。

令和元年現在、福岡市中央区にある名門「西鉄グランドホテル」でエンパイアスイートルームのインテリア作品として置いて頂いています。こだわって作られたオーダーの一点物、そして福岡産のもの、という点を評価頂けています。 このエンパイアスイートルームは上皇様が昭和時代に皇太子殿下として宿泊された大変格式のある御部屋で、そこに調和するインテリアとして独創性の高い作品を納めさせて頂いています。

原材料の石鹸は株式会社デキャンタージュが『JR九州スイートトレイン「或る列車」』に液体石鹸として納品して御利用頂いてます。液体石鹸は前述の「西鉄グランドホテル」そして「ホテルオークラ福岡」にも納品し、御利用頂いております。日本フラワーソープ協会の作品は石川県の金沢医科大学病院内の売店でも販売されています。これは近年、病棟内に生花の持ち込みが出来なくなってきており、患者様へのお見舞いの品として購入して頂いています。

日本フラワーソープ協会は、フラワーソープの普及と技術の向上、ならびに女性の在宅ワーク推進・雇用創出を目的として2018年に設立されました。 モノ作りの楽しさを広め、フラワーソープを進化させるクリエイティブな活動を目指しています。 このページをご覧頂いているあなたは「手芸」という言葉を聞いて、どの様な印象を持たれますか? 「趣味?」「ホビー?」もしくは「地味?」

私は、手芸はアート&オポチュニティ(Art & Opportunity ~芸術と機会~)だと思っています。 上記の文を御一読頂ければ、その片鱗は感じて頂けるのでは、と期待をしています。 「エンパイアスイートルーム」「或る列車」「医科大学病院」等、従来の手芸という概念から受ける印象の域を遥かに超えて活動していく日本フラワーソープ協会。私はアート&オポチュニティを確信しています。